2011年11月アーカイブ

沖縄初展示会ーハイテックフェアー

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広報室のです。

沖縄での初の企業向け展示会への出展ということで、私も同行しました。沖縄県印刷工業組合と光文堂様の主催で、印刷業界の展示会でした。SMARTMETER ERIAの印刷業界での導入実績は1000件ほどあります。その成果は別で報告があると思います。

私は、搬入日は勤労感謝の日でしたので、搬入終了後に国際通りから平和通りを抜けて、陶器を見ながらの散策に出かけました。

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沖縄らしい風景と思わず撮った写真です。体験陶芸の家を守っているシーサーです。


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沖縄にはネコが多いです。みんながかわいがるから、人をほとんど恐れない。なんとも良い感じでゆっくりしている。シーサーとネーコーって感じでした。


展示会の楽しみのひとつでもある地元料理ですが、この日は沖縄で有名な前川ファミリーと偶然の出会いがありました。そのお店から次のお店に移って、生演奏をご披露いただきました。翌日レコード屋さん(古い言い方ですね?)に行ってみると、沖縄ソングのCDには必ずお名前がありました。親子での演奏です。ちなみに長男、親父、娘です。ここに次男もいらっしゃいます。娘さんは、かわいい。親父は「沖縄で売れても印税なんてしれてる。全国区にならないと楽はできない」と毎日どこかでステージをされているそうです。

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本当に「なんくるないさー」と飲んで踊っての楽しい夜でした。


展示会終了の翌日は、同じガソリンを燃やして沖縄まで行くのだから、そのまま帰ってきたら、地球環境に良くない。せっかくだから、美ら海を見ようと出かけました。 11月というオフシーズンなので、人も少なく、暑いのか、暖かいのか、寒いのか、わからない私は、何度も上着を着たり脱いだり、半袖にしたり長袖にしたりと、周りから見ると「不思議な行動を繰り返しているおじさん」でした。そうそうメンバー2名(29歳と31歳の女性)と一緒に食事していたら、「お父さん!」って言われた・・・相当へこんだ・・・

Formula NIPPON観戦

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広報室のです。

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2011年11月13日(日)FUJI SPEEDWAYにて、FUJI SPRINT CUP2011が開催され、そのFormula NIPPON決勝を観戦してきました。NTT docomo様からのご招待で、DOCOMO TEAM DANDELIONRACINGからのご挨拶やピット見学と、なぜNTT docomoがFormula NIPPONに参戦をしているのかを解説いただきました。過酷な条件での通信品質の向上や新商品開発のためであり、実際のリアルタイムで得ている詳細なデータはレースに活用されていない。

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詳細は、http://www.fproject.tv/pc/

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ドライバーのコックピットは、50℃近くになり、高速であり急加減速の繰り返し、常に振動し、何よりの騒音。その苛酷な状況の中で、市販のスマートフォンや携帯電話が掲載され、それにより通信が行われていると聞いてびっくりした。もう10年近く研究や開発が継続されている。不思議だったのは隣でエンジンをかけて準備をしていると、すぐ近くの人の声すら聞こえないのに、どうやって音声を伝えているのかが本当に不思議だった。


その後は、レース観戦となり、DOCOMO DNADELIONを応援しました。写真で撮れたのは数枚で、唯一DOCOMOのマシンが写っていました。。。ごめんなさい(>_<) 

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優勝はできなかったですが、楽しいレース展開でした。その後にLEGEND CUPとして往年のトップドライバーによるレースが、ハイブリッド車で行なわれました。中嶋悟さん、土屋圭一さん、鈴木亜久里さん、長谷見さん、高橋国光さん(すみません日産よりです・・・)など、マッチも最年少で参加されていました。

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本当に楽しいレースをありがとうございました。

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取材に行ってきました

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広報室のです。
環境市場新聞の取材で仙台に行ってきました。
テレビや新聞での復興ニュースが、友人・知人・幼なじみの近況や安否確認であるという。不思議な感覚。日本テクノの3.11への対応は、翌日19時から始まり、1週間以上も営業所で、午前2時就寝、午前5時に監視センターからの電話で起床という生活だった。その1週間で本当に足りなかったものは、「ガソリン、水、食料」。お客様の電気設備復旧も現地に行かないと出来ないから「ガソリン」。自分たちが動けないと復旧はできないから「水と食料」。1週間後に本部からガソリンや救援物資や届いてきたときは、もう大丈夫だと思ったそうだ。
事実は知っていたけど、本人から聞く経験談は何よりも迫力がある。

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「危機的な状況というのは、人間の本性が出るんですね。今もそのときに抱いた感情が消えないんです」「彼は後輩が苦労して持ってきてくれたビールを、勝手に飲んだんですよ」笑いながら話す2人には強い絆を感じたけど、それでもビールだけは許せないようだった・・・

取材のメインは、2011年11月11日に通電をするお客様です。震災後に解約になったのですが、事業を復活させていく中で再契約になったお客様です。
「過去は振り返らない。前に向かっていきます」
ほとんどを津波に流されて、立入禁止区域だったところで、プレハブの事務所を建て、残った設備はペンキを塗り直して、駐車場も作って、「見た目が大事」と事業を再開されたお客様の一言に、強さを感じた。

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帰り道に、新港から仙台空港へと回り道をしながら、営業所に帰った。「義援金の偏り」「偽自動車販売」などの憤りを感じる話を聞きながらも、ATM現金強盗の5名が捕まったというところに日本の警察の凄さを感じた。
確実に復興は進んでいる。この記事は環境市場新聞27号で。。。

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省エネセミナーを初開催!

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11月8日(火)に日本テクノ主催としては初となる省エネセミナー「省エネのつぼシリーズ第1弾 節電アクションの徹底で省エネ活動を定着させる 今冬の省エネ対策『企業編』セミナー」を開催。出席者は定員を上回る140名以上のお客様にご来場いただきました。講師は各界よりお招きし、経済産業省 資源エネルギー庁より土屋博史氏、株式会社エコシス埼玉より宮下昭巳氏、省エネの達人プロデューサーの山元彦嬉氏、株式会社ファーストエスコより上野智行氏、そして当社常務取締役の岩崎友彦が担当。様々な角度から省エネについて講演していただきました。

第1部 13:00-
経済産業省の土屋博史氏からは、今夏に行われた需給対策をはじめ、今後のエネルギー政策についてお話いただきました。これまでの「経済効率性の追求」と「環境への適合」に加え、「安心・安全」が新たなテーマとなり、加えて、電力供給力不足への対応に対する支援措置として、「今後は、経済や生活への影響を最小化しつつ、省エネルギー対策の一層の推進を図るとともに、ピークシフト・節電対策など、需要構造の改革を促す対策を徹底する必要がある」と解説。

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第2部 14:15-
当社常務取締役 岩崎友彦が、日本テクノが提供する電気の「見える化」の活用法について解説。省エネの3方策は「運用改善・設備改善・調達改善」し、そのすべては「見える化」によって成立すると述べ、活動の継続には導入後のアフターフォローが不可欠と解説しました。

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実際のERIA導入企業の活動事例として、株式会社エコシス埼玉 宮下昭巳氏が壇上にあがり、過去3年間にわたる活動内容を紹介。「『見える化』により電気の使い方をすべきかを考えるようになった。もっと無駄はないか追究するように行動が変化した」と述べ、具体的な省エネ箇所と削減効果もあわせて解説していただきました。

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続いて、日本テクノが提供している、省エネ情報番組「省エネの達人『企業編』」のプロデューサーを担当する山元彦嬉氏より講演いただきました。山元氏は過去70本以上にも及ぶ「省エネの達人」の取材現場にすべて赴いており、そのなかから印象にのこった省エネ改善事例を、実際の映像を交えてお話いただきました。「電気の『見える化』がきっかけで、ガスや水道の削減、さらには経費削減に至るまで効果が波及するのが面白い」と紹介されました。

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その後、「ガイヤの夜明け」に出演した、当社つくば営業所所長の佐藤英行が放送ではお伝えできなかった、有限会社つくばファーム様の省エネ事例について補足。外に秋風が舞うなか出演時と同じ「かりゆし」を着用し、熱のこもった解説を披露しました。

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第3部 16:00-
日本テクノのグループ会社でもある、株式会社ファーストエスコより上野智行氏が講演。メーカーフリーの強みを生かした設備改善と、事業場内全体の最適化する省エネ設備改善を通じたESCOサービスの有用性についてお話いただきました。数々の導入事例もあわせて紹介、「設備導入後の効果検証・アフターフォローが省エネを推進するうえでは欠かせない」と解説されました。

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4時間にもおよぶ、日本テクノ初主催の省エネセミナーは無事に閉幕。非常に高い出席率もさることながら、70%を超える参加者の方よりアンケートにご回答をいただきました。頂戴した貴重なご意見は、来年春に開催を予定している第2回省エネセミナーに向けて活用させていただきます。このたびは誠にありがとうございました。

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休憩時間には当社ショールームにも多くの方に足を運んでいただきました。

環境市場新聞♪♪♪

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こんにちは!広報室です。

このたび、
弊社が発行している環境市場新聞を購読してくださっている
「JX日鉱日石石油基地 株式会社」様から、
25号(夏季)の記事を
「良い記事でしたので、社内資料として使用したい」と連絡を頂きました。

このようなお話は、毎回頑張って新聞をつくっている広報室メンバーにとって
とても嬉しいお話です(^v^)



そして、実際に掲載頂いたのがこの資料です↓

環境新聞(2011年秋号外部).pdf

※25号(夏季)の記事「原則的に電気はためられないもの」引用


大きく取り上げていただいています。
ありがとうございます。
他の記事も、環境のマメ知識等、勉強になる内容ばかりですヨ♪



新聞の発刊にあたり、
読者の皆様から「勉強になるよ」「面白いから子どもにも読ませたい」
そんな、あたたかいお言葉を日々いただいています。



より良い新聞をお届けできるよう、現在次号に向けて奮闘中です。
ぜひお楽しみに!!

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