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公害問題が顕在化した高度成長期に幼少を過ごしたわたしは、昨今の環境問題を特別な思いを持って見守り続けています。 中でも日本国内で排出される二酸化炭素(CO2)の約3割を占めている電力業界については、再生可能エネルギーへの取り組みも進められているものの、いまだ6割強が火力による発電であり、まだまだ多くの化石燃料に依存しているのをご存知でしょうか。

わたしたち日本テクノでは、電力ビジネスを通じた省コストと二酸化炭素(CO2)の排出削減という2つの課題に対する取り組みを両輪に環境事業を推進しています。
わたしたちが提供している製品・サービスの特徴は、環境問題への危機感を煽ることで訴求するのではなく、コスト低減という具体的なメリットを提供しながら、「SMARTMETER ERIA」をはじめとした実効性のある環境ソリューションを、商業施設や生産工場・テナントビルなどにお届けすることです。つまり、点ではなく面積による 普及・浸透を図り、持続可能な低炭素社会の実現を目指しています。
また、環境問題に真正面から取り組もうとする企業姿勢を明確に内外に示すために、広報活動では、環境問題にフォーカスした季刊紙『環境市場新聞』を発行して、お客さまや電力需要家の皆さまへの 情報発信に取り組むとともに、自社においても、相模原市内の事業所に太陽光発電設備を導入し、「ソーラーパワービル」と名称を改め、事業所内で必要とする 電力の最大で約1/3を太陽光により賄うことを実現。2007年には、『第5 回 かながわ新エネルギー賞』の栄誉に輝きました。
さらに、当社顧客企業の省エネ活動の取り組みを多くの方々にご紹介することで、その輪が広がればと、2010年7月よりBSジャパンで、「省エネの達人『企業編』」を放送しております。

自社事業はもちろん、環境リテラシーは社内においても確実にはぐくまれており、環境貢献企業の模範となるべく、社員一人ひとりが率先してアイデアを出し合い、環境行動のボトムアップが図られています。


地球環境への配慮は、決して一過性のブームで終わらせてはならない

日本テクノは、電力がこれからも社会インフラの重要な一翼であることを信じ、次世代に対しても責任ある企業市民の一員として、環境保全活動に誠実に取り組んでまいります。