サステナビリティ

シニアの活躍
-日本テクノ協力会・日電協-

全国で1,200名超(※)の会員が電気の知識と経験を活かす
平均年齢68歳(※)の会員へ働く場を提供

※2019年1月現在

日本テクノと業務提携している電気主任技術者団体「日本テクノ協力会・日電協」の会員数が全国で1,200人を超え、さらに増え続けています。会員の平均年齢は68歳。入会者が増え続けているのは、入会に年齢制限がなく、定年退職後も資格と経験を活かして働きたいシニア層に受け入れられているためです。会員は個人事業主となりますが、当社から顧客の紹介を受けることができるため営業活動の必要がなく、さらに出来高制により自分のペースで仕事ができます。

日本テクノ協力会・日電協 会員数の推移グラフ

日本テクノ協力会・日電協とは

日本テクノが運営する電気主任技術者の団体。

前身となる「日本電気保安サービス協会」は1996年に創設。2005年に組織変更され「日本テクノ協力会・日電協」となりました。経済産業省より「外部委託承認申請」の承認を得た会員数1,200名超で構成されており、会員数3,000名をめざし、現在も広く募集しています。

全国の日本テクノの顧客58,000件超の事業所に向けて、高圧電気設備の保安管理、定期点検業務を行います。

<高圧電気設備とは>
発電所から変電所を通して送られてくる6,600ボルトの高圧電気を、100ボルトや200ボルトの低圧電気に変圧する受変電設備を指す。 正式には高圧受変電設備といい、多くの電気を必要とする工場や商業施設、オフィスビルなど、さまざまな施設に設置されている。自家用電気工作物と呼ばれる場合もある。
<電気主任技術者とは>
発電所や変電所、工場、商業施設、オフィスビルなどの高圧電気設備の保守点検業務に従事する者。高圧電気設備を設けている事業主は、保守や運用などの電気保安の監督者として、電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で義務づけられている。
<外部委託承認とは>
7,000ボルト以下で受電する高圧電気設備などについては、外部の有資格者に電気保安業務を委託することによって電気主任技術者を選任しないこともできる制度。
<定期点検業務とは>
高圧電気設備は、電気事業法に基づき、安全性確保のため定められた頻度の保安点検を電気主任技術者により実施しなければならない。設備容量と呼ばれる高圧電気設備の規模と条件により、毎月点検、隔月点検、3ヵ月に1回の点検など頻度は異なる。 また、設備自体の停電を伴う点検を、原則として年に1回以上行う必要がある。