RECRUITキャリア採用

社員インタビュー

田中 康一郎さん

失敗から多くを学び、
そこから立ち上がって
何倍にも成長できる

田中 康一郎

営業本部 京滋北陸支店 支店長

2007年5月入社。「若いうちは失敗して当然」をポリシーに支店長として部下、特に若手の成長に力を入れている。宝物は奥様という愛妻家で、最近は業務時間の見直しで家族と触れ合う時間も増えているとのことだ。

どのような仕事をされているのですか

現在営業部・京滋北陸支店の支店長として、金沢・京都・滋賀の3営業所を統括しています。セールス担当は新規セールスとお客さまの省エネ支援「アシストサービス」を中心に行っていますが、保安点検や設備の見直しなど、電気に関する困りごとを解決するコンサルタントとしての役割を担っています。そのセールス担当のビジネスマナーをはじめ、専門的な知識を深めながら、お客さまと良好な関係が築けるように成長をサポートしています。

やりがいはなんですか

セールス担当から所長、支店長と役職が上がり、部下をマネジメントする立場になるにつれ、人を育てることの難しさを感じるようになりました。私が管轄する営業所には、特に若手社員が多く、どうすれば彼らの長所を伸ばし気持ちよく働けるか、環境づくりを常に模索しています。その中で若手が新規契約を獲得するなど活躍しているのは本当に嬉しいですね。私の人材育成のポリシーは「若いうちは失敗して当然」。失敗から多くを学び、そこから立ち上がって何倍にも成長できるよう、温かく、時には厳しくフォローしています。彼らの成長に喜びとやりがいを感じています。

日本テクノのよいと思うところはどこでしょう

役職柄、以前は出張が多く、家を空けることも多かったのですが、Web会議システムが導入されてから出張が減りました。また、会社全体で残業時間の削減にも取り組んでいて、業務工程を見直し、効率化することで、最近はほとんど定時で退社しています。おかげで平日でも子供とふれあう時間が増え、家族も喜んでいます。当社では、こうして働き方改革が進められるなど、常に新しいものを採り入れる会社だと思います。日々変化していくからこそ面白い会社です。

応募者へのメッセージ

日本テクノは常に既存の殻を破る発想で事業フィールドを拡大してきた会社です。私が入社した当時は、発電所の設立や電力小売事業での躍進などは想像もつかなかっただけに、これからも新しい事業が次々と増えていくはず。新しいことに前向きにチャレンジしたい方、成長したい方は自分の可能性を広げていける環境があります。

※掲載内容は2017年7月時点のものです。

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