特別養護老人ホーム あいのうら(長崎県)
スタッフ全員で省エネ意識を共有する手法はないか、模索していた同施設。
スマートクロックをフロアの目に付く場所に設置したところ、
スタッフがLED表示の変化に合わせ、 消せる照明や空調がないか、
主体的に探すようになりました。電気の「見える化」が、
スタッフの行動に変化をもたらしたのです。

木の実幼稚園(愛媛県)
玄関横の受付上部に設置。 LED が黄色に変わると、 園児が職員室へ来て
「玄関の時計が黄色になっています。 少しの間電気を消してください」
と園内放送を行います。 その後は園児たちが園内を回り、
不要な照明などを消していきます。 自ら考え、 行動する子供を育てたい
同園にとって、最適の体験学習ツールとなっています。

セイボリ・ジャポン 吉川工場 製造 (埼玉県)

食品を冷凍保存する際、 他の機器を併用すると LEDの色が変化。
これを指針に目標設定値を超えないよう作業内容を調整します。
「電気の見える化による経費削減はもちろんですが、
社内の意識統一ができたことがうれしい効果です」とのこと。
様々な取り組みが現場のスタッフからの提案を多くのもとに
実施されているそうです。

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