電気設備の保安点検
ご相談ください
工場・商業施設などの電気の安全をまもる
※2026年1月1日現在
Peace of mind
電気設備は
日本テクノに任せて安心! こんなお悩み・課題ありませんか?
コストを見直したい!
- ・保安点検をお願いしていた業者から値上げの通達があった
- ・物価高騰を受け、諸経費を見直したい

安全とコストを両立
民間ならではの高品質な保安点検・管理サービスを提供します。保安点検とあわせ、老朽化による更新工事や設備改修のご相談も承ります。安全の観点を踏まえ、お客さまのニーズに合わせた最適な更新・改修をご提案。保安点検「だけじゃない」プラスの安心をお届けし、安全とコストを両立します。
委託先の業者を見直したい!
- ・保安点検の更新を申し込んだが、人材不足で断られた
- ・資格を持つ自社の社員が退職するため、外部委託に切り替えたい
- ・保安点検をお願いしている業者に不満がある

全国2,000名のプロが支える
国家資格を有する日本テクノ協力会・日電協の電気管理技術者および当社の電気主任技術者が法令で定められた頻度で保安点検を実施します。独自開発の「主装置ES SYSTEM」が24時間365日お客さまの電気設備の状態をリアルタイムで遠隔監視。もしもの場合も安心です。
保安点検の
委託先を探している
委託先を
- ・24時間の監視体制ができていない
- ・中古物件の購入で引き継いだ物件にキュービクルがあるため保安点検をお願いしたい

培った経験と技術
工場や商業施設、オフィスビルなどに設置された高圧受変電設備(キュービクルなど)は、電気事業法に基づき、定められた頻度で保安点検を実施しなければなりません。日本テクノグループの電気主任技術者がさまざまな業種で培った経験やノウハウで、お客さまの課題解決に全力で取り組みます。
民間ならではの
高品質な保安管理をご提供。
24時間監視システムと全国規模の電気管理技術者ネットワークで
電気の安全・安心を支えます。
高圧受変電設備の保安点検なら日本テクノ
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サービスの事が詳しくわかる
資料をご用意しております
資料ダウンロード
Safety and security
日本テクノは信頼の実績で、
電気の安全・安心を支えます。

日本テクノは
電気保安管理の民間への市場開放に先鞭をつけたパイオニアです。
2004年1月1日より、電気設備保安管理業務の指定法人制度が廃止され、一定の要件を満たす法人を電気保安法人(電気事業法施行規則第52条第2項による経済産業省告示第249条に基づく法人)として外部委託管理業務の民間受託が可能となりました。 当社は電気保安管理の民間への市場開放に先鞭をつけたパイオニアです。
キュービクルと電気に関する
総合サービスを全国*で展開
工場や商業施設、オフィスビルに設置されている電気設備は、安全に運用するため、定期的な点検が法律で求められています。当社は電気保安管理の外部委託先として認可を受け、全国68,000件以上*の実績を持つ電気保安事業者です。
国家資格を持つ技術者が点検を担当し、設備の安全性と法令遵守を継続的にサポートします。キュービクルの保安点検を中心に、新設・更新工事や受電方式の変更、電気主任技術者の手配まで幅広く対応。さらに独自の保証サービスにより、ご契約先設備の万一にも備え、長期的に安心してお任せいただける体制を整えています。
※一部対応できない地域もあります
※2026年1月1日現在

Total Solution
確かな信頼と安心を提供する
電気保安管理

24時間365日の監視と独自機器
日本テクノが独自で開発した主装置「ES SYSTEM」はキュービクル内の全停電のほか瞬時電圧低下、漏電、トランス温度などを24時間リアルタイムで監視。異常値を検知すると監視センターと担当技術者、そしてお客さまへ自動通知します。

全国規模の緊急応動ネットワーク
全国2,000名以上の電気管理技術者と1,620社以上の協力工事会社が連携しています。緊急応動に担当技術者が対応できない場合でも、OASISシステムで最寄りの技術者や工事会社を手配して被害を最小限に抑える体制を構築しています。

民間ならではのデジタル管理で業務を効率化
自社で開発した「電気点検簿」システムで点検報告書を電子化。書類をペーパーレス化することで保管場所の省スペースが図れ、管理業務の低減や5Sを実現します。環境面では郵送時のCO2削減にもつながります。点検簿データは、お客さま専用WEBページ(マイページ)からいつでも確認可能です。

保安点検から新設・増設までワンストップ
キュービクルの新設・増設・更新をはじめとしたキュービクル関連工事から保安点検サービスまでワンストップで対応します。開業のための新設や老朽化による更新、低圧から高圧への切り替え、電気主任技術者のご紹介、PCB相談など幅広くサポートします。
Case
導入実績とお客さまの声
保安点検実施件数
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- 緊急対応
- 24時間監視
- 設備保証
突然の停電でも、その日のうちに復旧できました。
突然の停電で受付やレストランなどの営業機能が停止しましたが、ES SYSTEMからの自動通報により技術者がすぐに駆けつけてくれ、原因を特定。電力会社とも連携して仮設復旧を行い、約8時間で受電を再開できました。損壊箇所の耐用年数が保証サービスの範囲内だったため、費用面でも助かりました。
ゴルフ練習場 C社(千葉県)
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- 落雷事故
- 波及停電
- 緊急対応
波及事故発生!周辺への影響を最低限に抑える。
落雷の影響でPASに異常が発生し周辺にも停電が波及しましたが、通報を受け駆けつけてくれた技術者が現場で状況を確認。電力会社と連携して周辺の復電を優先的に行いました。迅速な判断と現場対応により、周辺への影響を最小限に抑えられました。その後PAS交換を行い当日夕方には当社の受電も再開できました。
採石業 A社(茨城県)
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- 落雷事故
- 緊急対応
- 設備保証
仕事納め前の停電も、その日のうちに復旧。
暮れも押し詰まり、仕事納めを2日後に控えるなかで落雷による停電が発生しました。通報を受けて約30分で駆けつけてくれた技術者が、原因を特定したうえで協力工事会社を手配してPASを交換。迅速な初動対応と確実な復旧体制により、約8時間で受電を再開でき、翌日から通常業務を行えました。
自動車用品販売 B社(愛知県)
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- 電気料金課題
- 業務効率化
- 保安サポート
面倒だった電気の管理から解放されました。
各テナントの電気料金計算の負担が大きかったのですが、エコテナントサービス導入後は検針や請求の作業から解放され助かっています。保安サービスも担当の技術者さんが停電時にはすぐに駆けつけてくれるので安心です。
テナントビル D社(神奈川県)
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- 緊急対応
- 24時間監視
- 保安サポート
省エネと保安管理が安定生産を支えている。
地域柄、電気の供給が安定しないことが多く、瞬時電圧低下がよく起こります。室温管理のため常に空調を稼働しているので、設備に不具合が起きたときに即座に対応してもらえる安心感は何物にも代えられません。
野菜作農業 E 社(山口県)
高圧受変電設備の保安点検なら日本テクノ
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定期点検で
保守不備を未然に防ぐ
波及事故原因の最多は保守不備
経済産業省の資料*によると、キュービクルをはじめとする自家用電気工作物に関わる年間の電気事故報告件数は479件(2023年)にのぼります。このうち206件が事故の影響により周辺で停電が発生する波及事故。原因を見てみると、その61.7%が 「保守不備 (保守不完全・自然劣化)」によるものです。 高圧電気設備の機器にはそれぞれ製造経過更新推奨年数があり、 安全に使用いただくためには劣化した電気設備の更新が必要です。電気設備は人間の健康診断と同様に定期的な点検が大切なのです。
*出典:経済産業省「電気保安の現状について(令和5年度電気保安統計の概要)」
需要設備における波及事故の原因
(自然劣化)
(保守不完全)
火災・公衆の故意)
(製作不完全)
61.7%にのぼる
※2016年の集計より波及事故のうち、原因が自然現象であるものは集計の対象外となっています。
FAQ
よくあるご質問
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電気保安管理サービスとは?
電気保安管理サービスとは、電気事業法および同法施行規則、電気設備技術基準などの関係法令に基づき、安全性確保のために高圧受変電設備(キュービクル)の定期的な保安点検・管理・監視を行うサービスです。
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日本テクノの電気保安管理サービスとは?
日本テクノの電気保安管理サービスは、国家資格を有する日本テクノ協力会・日電協の電気管理技術者および当社の電気主任技術者が、法令に基づき電気設備の保安管理業務を実施するサービスです。2004年1月1日より、電気設備保安管理業務における指定法人制度が廃止され、一定の要件を満たす法人が電気保安法人(電気事業法施行規則第52条第2項および経済産業省告示第249号)として外部委託管理業務を受託できる制度が導入されました。当社は、この制度に基づき電気保安管理業務を行っています。
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全国の店舗や工場を一括して相談できますか?
はい。日本テクノの電気保安管理サービスは全国各地の事業場の一括管理もご相談いただけます。当社と日本テクノ協力会・日電協をあわせ2,000名以上の国家資格を有する電気管理技術者体制により、各地の高圧受変電設備(キュービクル)の定期点検・保安管理を実施しています。また、独自開発した24時間365日、常時監視システム「主装置ES SYSTEM」は高圧受変電設備(キュービクル)の常時監視、緊急応動体制によって安全・安心な電気設備の運用を支えます。全国で68,000件以上の保安管理実績があり、店舗や工場など複数拠点をまとめて管理することが可能です。
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24時間365日、常時監視システム「主装置ES SYSTEM」とは?
キュービクル内の稼働状況を24時間365日リアルタイムで監視し、異常の早期発見・対応を支援します。全停電・瞬時電圧低下・漏電・トランス温度異常などの電気事故につながる可能性がある事象を常時検知します。検知した異常値は24時間体制で当社の監視センターや担当技術者へ自動通報するとともに、登録済みのお客さま連絡先にも自動音声で通知し、迅速な対応につなげます。さらに、電力会社の電子式電力計と連動し、需要電力(デマンド値)や使用電力量の計測機能も備えています。こうした監視と通知機能により、事故の早期発見・影響の最小化、安全・安心な電力運用の支援を実現しています。
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高圧受変電設備(キュービクルなど)で異常が検知された場合はどうなりますか?
24時間365日、常時監視システム「主装置 ES SYSTEM」が異常を検知すると、その情報は24時間体制の監視センターへ自動通報されます。監視センターでは通報を受信後、お客さまや担当の電気主任技術者へ連絡します。異常が重大で緊急対応が必要な場合には、担当の技術者が現場へ急行します。必要に応じて協力工事会社とも連携し、設備の復旧に努めます。また、緊急対応ネットワーク「OASIS(Open Access System Indicated for client Support)」を活用しています。これは全国の電気管理技術者や協力工事会社の情報を網羅した管理システムで、担当技術者が対応困難なときには、事業場に最も近い第2・第3候補の技術者や協力工事会社を自動的に検索し連絡する体制を整えています。この仕組みにより、迅速かつ広範なバックアップ体制で電気事故への対応を支援します。
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「電気点検簿」とは?
「電気点検簿」とは電気設備の点検結果を電子化するシステムです。法令に基づく月次・年次点検の結果をタブレット端末から直接入力することで報告書をデジタル化、PDFで保存・管理できるようにしたものです。紙の書類をデジタル化することで保管スペースの節約や管理業務の効率化につながります。点検時に撮影した写真を記録に紐づけて保存することもでき、技術者間での情報共有や引き継ぎがスムーズになります。また、設備ごとの計測値をグラフで可視化、遠隔での書類確認とサインが可能なWEB確認システムも活用できます。これらの点検データは、お客さま専用WEBページ(マイページ)からいつでも確認可能です。
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電気設備保証サービスはありますか?
はい。万一、高圧電気設備に事故が発生した場合の機器代金や工事費用などを保証する「電気設備保証サービス」をご用意しています(「テクノ電気設備保証サービス約款」に基づきます)。保証対象や条件についてはご契約時にご確認ください。
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老朽化した設備の更新や改修提案もしてもらえますか?
はい。日本テクノでは、キュービクルの新設・増設にくわえて、老朽化による更新工事や設備改修のご相談にも対応しています。点検の結果を踏まえ、お客さまのニーズに合わせて最適な更新・改修提案を行い、必要な工事も含めて、ワンストップでのサポートが可能です。設備の現状や将来の運用を考慮した改善策をご提案いたします。
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休止中の高圧受変電設備(キュービクルなど)を再稼働したい場合、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。高圧受変電設備(キュービクルなど)は電気事業法により、休止中であっても設置事業者が保安規程を定め、これに則って管理する必要があります。事業場内に電気主任技術者を選任し、月次・年次点検などの保安管理を行います。当社へご依頼いただいた場合は電気主任技術者の選任は不要となります。再開にともなう経済産業省への保安規程の変更や関連書類の提出といった事務作業につきましても日本テクノが代行手続きをいたします。
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日本テクノに電気保安管理を依頼すると、電気主任技術者の選任も相談できますか?
原則として、日本テクノが業務提携を結んでいる日本テクノ協力会・日電協に在籍する全国1,600人超の電気管理技術者をご紹介いたします。産業保安監督部などの関係官庁への申請も、電気保安管理の外部委託契約を締結したのちに日本テクノが代行いたします。
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テナントビルの保安点検は対応できますか?
保安規程に基づいた範囲での点検業務を実施します。また、テナントごとの電気料金を自動検針し、請求・回収業務までワンストップでサポートする「ECO-TENANT」サービスもご用意しております。
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太陽光発電所の保安点検は対応できますか?
太陽光発電設備の法令に基づく保安点検業務を提供しています。太陽光発電設備(産業用・メガソーラーなど)のみならず、風力発電所や蓄電池発電所の保安点検・保安管理にも対応しています。
なお、関連会社を通じて、自家消費型太陽光発電システムや蓄電池の併設、補助金の活用など、お客さまのご要望に合わせたご提案も可能です。また、使用前自己確認検査や導入後の定期点検や除草、パネル洗浄などのメンテナンスも対応いたします。 -
導入する際の期間はどのくらいかかりますか?
目安として初回のご訪問から、1~3ヵ月ほどでサービスをご導入いただけます。
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保安管理の費用や見積り、申し込み方法はどうなりますか?
日本テクノの保安管理サービスは、設備内容に応じて費用のお見積りが可能です。現在の保安点検費用の見直し相談も受け付けており、最適なプランをご提案します。サービスのお申し込みやご相談は、ウェブサイトのお問い合わせフォームやお電話(総合窓口)で受け付けています。お問い合わせ後、現場確認・お見積り・ご提案の流れでご契約手続きを進めることができます。




