サステナビリティ

環境 Environment

ステークホルダーへの取り組み

日本テクノでは、社内の環境・CSRマネジメントだけでなく幅広いステークホルダーとともに持続可能な社会の実現に努めています。

環境市場新聞

日本テクノでは、年に4回、環境市場新聞を発行しています。本紙は、地球温暖化をはじめとした環境問題や社会課題をテーマに、国や自治体、民間企業における取り組みを紹介する無料の季刊紙です。日本テクノグループの主要サービスである電気の「見える化」「理解(わか)る化」事業の活用事例や、過去に放送していた情報番組「省エネの達人『企業編』」で取上げた省エネに関するノウハウも紹介しています。紙面を通じて環境への思いを広げ、地球の未来について読者の皆さまと一緒に考えます。現在日本テクノのお客さまや希望される皆さまへ無料で配布しており、現在の発行部数は約30万部です。こうした広報活動を通じ、ステークホルダーの皆さまとともに持続可能な社会の実現に努めています。

新聞サンプル

環境市場新聞電子版「環境市場新聞PLUS」

環境市場新聞PLUSは、環境市場新聞の紙面そのままパソコンやタブレット、スマートフォンで閲覧できるオンラインのデジタルビューアーです。最新号から過去1年分の新聞を閲覧でき、PDF版のダウンロードも可能です。

電子版イメージ

環境市場新聞Web版「エコニュースウェブマガジン」

環境市場新聞で取り上げた記事を中心に、環境・省エネコンテンツをラインアップしたWebメディアです。

新聞サンプル

テレビ番組-省エネの達人『企業編』

日本テクノが提供する省エネ情報番組として、2010年7月に放送を開始。企業の省エネ活動のヒントとなる取り組みのコツやその削減効果を紹介しています(現在は放映終了しています)。
省エネ活動だけでなく、少しの工夫で大きな効果が得られた運用改善をはじめ、効果的な設備改善、従業員の意識改善によってもたらされたさまざまな波及効果もお伝えしています。

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エコカレンダー

日本テクノのエコカレンダーは、環境・自然・エコをテーマとしたキャッチコピーを一般の方から公募し、採用作品にアーティストのイラストを添えて完成させる、応募者参加型のオリジナルカレンダーです。完成したカレンダーは応募者全員にプレゼントしています。
カレンダーの制作も環境に配慮し、印刷に必要な電力はグリーンパワーを使用、環境にやさしい紙やインクを使っています。その際に発生したCO2も全国各地の削減事業者のクレジットを活用してカーボンオフセット。細部まで「環境への思い」にこだわってつくっています。このプロジェクトは2007年よりスタートし毎年開催しています。
日本テクノでは、このエコカレンダーの制作を通じて、またカレンダーをみなさまにご利用いただくことで、多くの方々と環境問題をより身近に感じ、地球温暖化防止の推進に向けてともに進んでいきたいと考えています。

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エコプロの出展

Society5.0の実現を通じた環境マネジメントシステムの達成
東京ビッグサイトで毎年開催されている日本最大級の環境・エネルギーの総合展示会「エコプロ」に出展しています(2019年開催で9回目の出展)。企業関係者だけではなく、一般の方、学生が多く来場するエコプロでは、毎年のメインテーマにあわせ、日本テクノの「電気をつくる・まもる・賢くつかう」のサービス紹介を主軸に当社の社会活動を、特に子どもたちに楽しみながら学んでもらえるように工夫しPRしています。
開催期間中は約1万名のお客さまが当社ブースに足を運んでいます。