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日本テクノが考えるCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)

従来、わが国ではCSRという言葉は「社会貢献」という意味合いが強く「企業の社会的責任」と認識されることはあまりありませんでした。しかし近年、時代の移り変わりとともに2006年に、ESG投資が注目され、2015年にはSDGsが国連サミットで採択されるなど、人権問題やコンプライアンスの遵守、労働環境の改善、消費者問題、環境問題への配慮、地域社会との共生、ガバナンス強化など、企業の果たすべき責任の範囲が拡大してきました。また、経営とCSRの統合を目指すべくCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)といった考え方も広まってきています。日本テクノでは、そういった企業の社会的責任に対する役割を真摯に受け止め、解決に努めていきます。ここでは、地球温暖化をはじめとした環境問題に配慮した取り組みを紹介いたします。

※ESG投資とは、2006年に当時国連の事務総長であるアナン氏が提唱したもので、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)を投資プロセスに組み入れる投資手法のこと。
※SDGsとは、2015年に国連で開かれた地球サミットで採択されたもので、国連加盟193ヵ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標。「持続可能な開発目標」と称され、17の目標と169のターゲット項目から策定されている。

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