サステナビリティ

環境 Environment

自然・社会との共生(地域連携)



COOL CHOICEへの取り組み・参加

自社製品・サービスによる社会貢献(CSV:共通価値の創造)

日本テクノは、環境省が推進する「COOL CHOICE」に賛同しています。これは、脱炭素社会づくりに貢献する「製品の交換」「サービスの利用」「ライフスタイルの選択」など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動です。
日本テクノでは、電気の「見える化」「理解(わか)る化」を通じて、「賢い選択」をお客さまにご案内しています。電力の利用状況や市場単価の表示によって安価な時間帯に電力を多く使用する「上げのデマンドレスポンス」を提案することで、より柔軟な勤務体系を促し、働き方改革にもつながっています。また、社内においても「環境の輪(COOL CHOICE事例集)」を専門部署のCSV・CSR推進課が年4回発行し、地球温暖化に対する認識を高めています。
※「COOL CHOICE」の一環である「Fun to Share」や「宅配できるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン」にも賛同しています。

ウミガメの放流活動

生物多様性の維持

NOP法人サンクチュアリの活動主旨に賛同し、2018年から静岡県浜松市の中田島砂丘にてアカウミガメ放流会に社員とその家族で参加しています。
活動を通してウミガメの現状を知り、海洋ごみ問題・地球温暖化の海面温度上昇といった生態系の問題を身近に感じることが、私たち自身のライフサイクルについて改めて考えるきっかけになっています。この活動は浜松営業所の社員が主体となって参加を始めた活動で、その他の日本全国の拠点が各地域の環境活動に参加しています。

沖縄ビーチクリーン活動

海洋プラスチックごみ問題

テクノ・サテライト・オフィス(TSO)は、沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)に加盟しており、環境貢献活動の一環として毎年、社員とその家族が沖縄県のビーチで清掃を実施しています。OCCNは、沖縄の青い海、白い砂浜など沖縄の豊かな自然を守っていきたいと願う人たちの集まりです。TSOではビーチクリーン活動を環境保護・環境美化、沖縄の豊かな自然を守る一助と考え、あわせて社員への環境に対する意識向上を図る機会としています。ビーチクリーン活動実施後は参加者によるビーチパーティーも開催され、活動を開始した2007年当初は20名程度だった参加者も、近年は50名を超えています。
私たちはこれからも環境貢献活動を継続し、社会への貢献と沖縄の豊かな自然を守っていきます。

エコキャップ回収活動

世界の子どもたちにワクチンを

日本テクノでは、従業員からの提案をうけ、2019年8月より新宿本社でペットボトルのキャップの回収活動を開始しました。このエコキャップ回収活動は、キャップ単体を回収しリサイクルをすることによって、CO2の発生を削減します。また、そのキャップの売却益で世界でワクチンを必要としている子どもたちへワクチンを提供しています。(認定NPO法人世界の子どもたちにワクチンを日本委員会「JCV」)
日常生活のなかでは、頻繁に利用されるキャップを一般ゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されるCO2の発生源になります。キャップ単体でのリサイクルを行うことで、キャップ1個で約6.3gのCO2の削減につながります。また、キャップ約1,000個で1人分のワクチンが提供できます。エコキャップ回収活動を通じて、環境問題と世界の健康・貧困問題にアプローチしています。

エコキャップ回収活動

【実績】2019年8月から2020年4月末日時点総量56.0kg
(総数28,000個「CO2削減176.4kg/ワクチン28人分」)