お知らせ

ニュースリリース

環境市場新聞第69号(2022年夏季号)を発行しました

日本テクノ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:馬本英一)は、本日、環境・電気をテーマにした季刊紙『環境市場新聞』第69号(2022年夏季号)を発行しましたのでお知らせします。

【環境市場新聞 第69号(2022年夏季号)の主な記事をご紹介】

●九州エリア以外で初めての再エネ出力制御《1面》
2022年4月に四国電力送配電、東北電力ネットワーク、中国電力ネットワークの3社が再エネ業者に対し
発電の一時的な停止を要求する出力制御を要請しました。
九州エリア以外で初めての実施となります。
今後再エネがさらに普及するにつれ、こうしたケースは増えていくことが予想されます。

●All for JAPAN《4面》
金華山信仰の参拝拠点となる牡鹿半島の石巻市鮎川浜。
金華山のちょうど対岸に位置する「島周(しまめぐり)の宿 さか井」は、過去の経験から地震対策は万全で、
東日本大震災の際も、宿泊客を全員無事に送り返せました。
しかし、観光需要は徐々に下火になり経営は苦戦。
女川原発復旧に向けた作業員の受け入れなどを通じ、苦難の時期を乗り越えてきました。

●GIFT streetの逸品《5面》
横田酒造「日本橋 大吟醸」
埼玉県行田市にある創業217年の酒蔵です。創業者のルーツである近江商人の経営哲学「三方よし」をモットーに、
売り手・買い手・そして社会に貢献することを意識して酒造りを進めてきました。

【環境市場新聞とは】
環境市場新聞は、地球温暖化をはじめとした環境問題をテーマに、時事ニュース、企業・自治体・教育機関における環境への取り組みなどを紹介する購読無料の季刊紙です。あわせて、日本テクノが提供する電気の「見える化」「理解(わか)る化」を利用した省エネ事例などを紹介。紙面を通じて、環境への思いを広げ、地球の未来について読者の皆さまと一緒に考えていく新聞です。

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【媒体概要】
創刊:2005年7月
定価:無料(送料込)
発行形態:年4回発行(1、4、7、10月)
判型:ブランケット判/全8面
発行部数:約30万部