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社員インタビュー

伊藤 祐作さん

品質を向上しながら
効率化を図り
継続することができる
仕組み作りが重要

伊藤 祐作

技術サービス部 第五課 課長

2008年3月入社。工業高校で「第二種電気工事士」の資格を取得し、地元福岡の電気工事会社に就職。2年間勤めた後、資格を活かせる日本テクノに入社。福岡で勤務後、転勤希望を出して、2013年4月に東京へ異動。福岡異動現在は、九州拠点のマネジメントを担当する。

日本テクノに入社したきっかけを教えてください

地元福岡の電気工事会社で働いていたときは、2時間程度の睡眠で毎日を過ごしていました。当時、これまでの最高益を出したことがうれしくて、さらに仕事に没頭。しかし、それが1年以上続くと、「いつまでこの働き方が続くのか。はたして続けることができるのだろうか」と考えるようになりました。その後、資格を活かして働ける日本テクノの求人が目にとまり入社しました。

入社当初のエピソードをお聞かせください

福岡営業所に配属され、設備改善のご提案や工事などを担当していました。入社した年に「第一種電気工事士」に合格し、1年経つころには、施工や作業も一番早くきれいに仕上げられる自負がありました。そんなとき工事の依頼が入り、いつもと同じように見積りから工事まで終えました。しかし、私のミスが原因で、お客さまからクレームが入ったのです。私は相当落ち込みましたが、このときの上長の対応やフォローが私に大きな気づきを与えてくれたことが、今の自分を支えています。

心がけていることを教えてください

品質を向上しながら効率化を図り、継続できる仕組み作りが重要です。お客さまには、常に一定のクオリティを提供し続けなければ、会社への信頼はなくなります。実務は協力工事会社や部下に任せ、マネジメントを中心に行っていますが、これまで以上に経験や知識が必要になる立場です。自分自身の知識や経験を積み重ねながら、常に部下の育成を考え、何をどう伝えていくのか、どんな指導方法がよいのか、試行錯誤しています。自分が変わらないと部下も変わらないことに気づきました。

入社して良かったところは?

電気の勉強に打ち込める環境が整っているのが当社の強みです。日々の業務を通して「第一種電気工事士」に合格したことがその裏づけになっています。ただ、技術はどんどん進歩しているため、毎日が勉強だと感じています。また、メリハリをつけて働けるのも魅力。休日は趣味のバイクで走り、同郷の友人と月に1回は飲みに行き、近況報告を励みにしています。本当に楽しく仕事ができていることに感謝しています。

応募者へのメッセージ

この仕事は電気業界の川上から川下まで幅広い知識が要求されますので、自分自身で調べていく「探究心」が不可欠です。当社は年功序列ではありませんので、自分の努力次第で上を目指していける風土があります。貪欲に学び、多くの経験を積んで、どんどん上を目指す後輩の登場を楽しみにしています。私も負けないようにがんばります。

※掲載内容は2017年7月時点のものです。

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