RECRUIT中途採用

社員インタビュー

中澤 英樹さん

電気の安全を
守るため、
経験から知識を蓄える

中澤 英樹

保安部 第七課 主任

2014年12月入社。大阪サービスセンターに配属され、約4年間の実務を経て、2019年1月から保安業務従事者として点検を行う。同年5月に鹿児島班へ異動。同僚をはじめ、業務提携する日電協の電気管理技術者とも知識を交換しあい、日々サービスの向上に努めている。

日本テクノに入社したきっかけを教えてください

前職でも電気に関する仕事をしていましたが、主な業務が事務作業であったため、電気主任技術者の資格を活かせる仕事を探していたところ、日本テクノを見つけました。実務経験を積むためお客さまの多い関西圏で採用され、当時暮らしていた鹿児島から引っ越し。第一子が産まれたばかりで不安もありましたが、面接官が家族のことを心配してくれ、経験を積んだ後に鹿児島に戻れると言っていただけたので安心して入社を決めました。 2014年に入社し、4年間大阪班として保安業務や電気管理技術者の支援、セミナーの企画などを行い、2019年に地元鹿児島に異動しました。

どんな仕事をしているのですか

初めは月次点検の同行、年次点検・竣工検査の応援や、書類作成を行いながら実務を積み、その後、お客さまの月次点検・年次点検・竣工検査などを担当できるようになります。他の業務と調整し、ある程度は自分のペースでスケジュールを組めるので、楽しんで仕事をしています。また、当社と業務提携している日本テクノ協力会・日電協の電気管理技術者の相談も受けています。知識や経験は私よりも豊富なのですが、お客さまの電気設備の状態や検査器具の正しい使い方などを共有することで、互いにサービスの向上に努めています。最近は後輩への教育や指導も行うようになり、その成長が見られるのもやりがいにつながっています。

普段の仕事で感じるやりがいや、心がけていることを教えてください

仕事をするうえでもっとも大切なのは「楽しむ」ことだと思っています。もちろん電気に携わる仕事ですので危険が伴い、夜間の緊急応動など厳しい面もあります。しかし、人生は寝ている時間の次に働いている時間が多いので、仕事をいかに楽しむかで、人生の充実度は変わると考えます。また、効率良く仕事をすることも心がけています。電気の仕事は安全性が最重視されます。しかし、ときに安全は効率と相反することがあります。その2つを両立するため、しっかり休むときは休み、働くときは働く。メリハリをつけ、集中して仕事に取り組むことで安全性も高まります。

入社して良かったところは?

プライベートも充実させられるところです。基本的には定時の18:00に退社し、18:30には晩酌するのが日課です。停電して行う年次点検は休日出勤になることも多いですが、都合が悪い場合は皆で調整する協力体制が整っています。また、休日出勤した際も会社で振替休日の取得を推奨しており、しっかり休みが取れます。

入社される方へのメッセージ

当社の保安部は、ほとんど中途採用で入社しています。前職も多種多様のため、得意分野が異なり互いの専門知識を共有することで、全員の知識や技術力が向上していくのも当社の強みです。皆さんの知っている知識もぜひ教えてください。当社への入社をお待ちしています。

※掲載内容は2017年7月時点のものです。

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